SANE

最終更新時間:2010年09月10日 23時48分20秒


UNIX などのシステムで スキャナーを利用する為のドライバ SANE を主に Mac OSX で運用する時の備忘録

Link

特徴

  • 一部日本語ソースがプロジェクト取り込まれてる。
  • GUI のインターフェイスで各種設定が可能。

インストール

 順序

libusb.pkg -> gettext.pkg -> sane-backends.pkg -> TWAIN-SANE-Interface.pkg

 10.3

  • インストールはインストーラまかせでOK

 10.4

  • 一部破損したファイルがアップロードされているので ソースからインストールが必要


動作

Image Capture.app Photoshop GraphicConverter Gimp
10.3 ×
10.4 1

1、"TWAINソフトウェアを使用する"のチェックをすると使える。

ネットワークでの利用

スキャナーをネットワークで共有が出来る。

 クライアント側の設定

  1. システム環境設定 ---> SANE ---> Drivers 内、 net の Configure をクリック。
  2. 出てきたテキストボックス最下行へ、サーバのIPアドレスを追記。
  3. ファイアウオール使用時は必要な穴を 開ける。

 サーバ(スキャナ)側の設定


  1. "Activate Scanner Sharing using saned" をチェック
  2. Saned Clients へ クライアント端末の IP アドレスを登録

 使用ポート

6566
基本の設定のままでFirewall に必要な穴 1024-65535

  • サーバ側の "Only use this port range" へ任意の数値を入力する事で制限も可能。



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